未経験から2週間でAWSクラウドプラクティショナーに独学合格した勉強法|合格体験記
こんにちは、スガちゃんです。
最近、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格しました🎉

なんと、完全な未経験から約2週間の独学で合格しました!
今回は、使用した教材・勉強法・試験の感想をまとめてみました💪
これからAWS認定クラウドプラクティショナーを目指す方の参考になれば嬉しいです。
AWSクラウドプラクティショナーとは?

「AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)」は、
Amazon Web Services(AWS)の入門資格です。
クラウドの基礎知識や、AWSの主要サービス(EC2・S3・RDSなど)をどのくらい理解しているかを問われます。
IT未経験でも挑戦しやすく、
- クラウド系の仕事に興味がある
- まず基礎を学びたい
という方におすすめの資格です☁️
これから私はクラウドエンジニアになりたくて、勉強を開始しました!!
勉強期間とスケジュール
私は、約2週間(合計30時間ほど)で合格しました。
IT未経験ながら、、、、なんとか頭に詰め込んだ感じがありました….💧笑
教材購入:9/20 (土)
試験日 :10/4 (土)
※実際に勉強を始めたのは9/22 (月)からです。
スキマ時間を使ってコツコツ進める感じで、
平日は仕事終わりに2〜4時間だけ平日毎日勉強してました✍️
土日は予定があってなかなかできず…
使った教材
Udemyの模擬試験

AWSの勉強に使った教材は、Udemyの模擬試験コースです。
【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
定価は 7,600円 ですが、セールで3,600円 のときに購入しました💸
最初は本も公式動画も一切見ずに、
とにかく模擬試験からスタート!笑
最初は分からない単語だらけで混乱しましたが、繰り返し解いていくうちに、
「AWSクラウドプラクティショナーってこういう内容なんだな」とだんだん全体像が見えてきました☁️
問題の数をこなしていくことで頭に記憶させていき、単語の意味やその単語の内容を覚えていきました。
AWS 公式模擬試験問題集(コスパ良し)

正直に言うと、最初はUdemyの模擬試験だけでいけるかな?
と思っていましたが…
でも、途中で感じました。。
これ、Udemyちょっとむずかしすぎない?😅
解説は丁寧なんですが、未経験だとどうしても専門用語が多くて、
- なんとなく理解したつもり
- サラーッと流してしまう癖
になってしまう部分がありました。
そこで思い切って、AWS公式の教材をAmazonで購入📘👇
【CLF-C02対応】AWS認定 クラウドプラクティショナー模擬試験問題集(390問)
この問題集は、Kindle版だとiPadやスマホでサクサク解けるのが良かったです!
私は紙じゃなくて電子書籍で十分でした💪
実際に使ってみての感想は、
やっぱり
公式が最強ぉぉぉ!!!!🔥
理由は3つあります👇
・実際の試験内容に近い構成
・初心者向けに丁寧な解説付き
・AWSサービス間のつながり解説
特に、サービス同士の関連(S3・EC2・IAMなど)が自然に入ってくる感じで、
「なるほど、AWSってこう動くんだ!」と
内容がすごく腑に落ちました。
そして、理解が深くなった感じは実感しました!!✨
中身もシンプルで解きやすいです👇


勉強スタイル
とにかく
“解いて・描いて・覚える”!笑

私は完全に「とにかく手を動かす派」です
最初はひたすら模擬試験を何度も何度も繰り返し解く方法で進めました。
(自分の記憶力を信じて限界まで入れ込みました…笑)
1. 問題を解く
2. 間違える
→メンタルやられる😭
3. 解説を読んで理解する
4. もう一度解く
5. また間違える
→メンタルやられる😭
6. もう一度解く
7. 正解する!
→嬉しい☺️
このサイクルをずっとずっと続けて、
正答率が90%を超えるまで
やり込みました🔥
効率アップのコツは、
間違えた問題だけを繰り返す!
勉強に慣れてきたら、
私は「正解した問題は飛ばす」ようにしていました。
👆これは効率の良い勉強法だと聞いて私が実践していた方法です!

できなかった問題だけをピックアップして、何度も何度も解き直す💪
これだけで、
勉強効率がぐんと上がります!✨
「全部やらなきゃ」と思うと大変ですが、
弱点だけを重点的に潰していくと、短期間でも確実に点数が伸びる感覚があります💡
(資格取得とかはそうした方がいいよ。ってYouTubeで前に見ました)
繰り返していくうちに自然と、
- このサービスはストレージ系だな
- コスト最適化ならこの仕組みだな
などと頭の中でAWSの全体像がつながっていく感覚がありました☁️
勉強の中で意識していたのは、
問題文の状況を頭の中でちゃんとイメージすることです。
たとえば、
✔︎ データを長期間保管したい
✔︎ アクセス頻度は低いけどコストを抑えたい
といった問題が出てきたときに、
「この状況なら、どのサービスを使えばベストなんだろう?」と考えます。
つまり、
ただ選択肢を丸暗記するのではなく
「その時に必要なサービスを選ぶ感覚」 を身につけることが大切です‼️
意外と単純なんですが、この考え方を意識するだけで、AWSの各サービスの特徴や使い分けがスッと頭に入ります!
実際に試験では
Q: この状況のときに最適な組み合わせは?
という設計に関わる問題が多いです。
サービスの相性を理解しておくと、かなり有利です✨
(☝️たとえば S3 × CloudFront、EC2 × IAM など)
そしてもう一つ大事にしていたのが、自分の言葉と図で理解すること
サービスの関係性(例:S3⇄EC2⇄IAM)などをノートにメモしたり、簡単なイラストで図解していました📝
(画像)
これが意外と効果的で、見返すだけで「あ、そういう仕組みだったな」と思い出せるんです!!
気づいたら同じことを何回も書いてたりします…😅
あとは、自分が先生になりきって独り言でサービスの説明や区別、特徴を話したりしてました。
👆これも勉強で覚えるコツに有効だとYouTubeで見ました!
では、みなさんが合格できますように!✨
